今回はランニングにも少し慣れてきてもっと速く遠く快適に走りたくなった方向けに、追加であるとなおいいアイテムリストを紹介していきます!これらのアイテムを取り入れることで、よりランニングが楽しく、快適になること間違いなしです!初心者ランナー向けとは目的が異なるなので、あくまで必要最低限のアイテムを既にお持ちの方に向けてのアイテムですので、まだこれからランニングを始めるという方は下記の記事を参考にしてみて下さい
https://mayadailyadventures.com/誰にでもできるランニングの始め方/
これらがあるともっとランニングが上達すること間違いなし!

今回紹介するアイテムは大きくシューズ&インソール、ウエア、アクセサリーの3つになります。
1. シューズ&インソール
1-1. スピードトレーニング用シューズ(=テンポアップシューズ)
スピードトレーニングに向いたシューズを買いましょう!なぜならいつも同じ靴で同じような距離を同じような走り方で練習していても、パフォーマンス向上には限界が出てくるのです..。すでにエントリー向けのクッション重視のシューズがある前提ですが、シューズのバリエーションが増えると走りの目的に応じてシューズの使い分けができ、パフォーマンス向上とトレーニングの効率化につながります。更にシューズを複数で使い回すことは各シューズを長持ちさせることにもつながります。「スピードトレーニング用シューズ」はランナーのレベルによって変わってきますが、一般的にサブ4向け とされているレベルのシューズがおすすめです。サブ4向けくらいのシューズはエントリーシューズと比較して軽さ&耐久性&安定性に優れています。有名ブランドであれば、必ずそのレベルのシューズのランナップがあります!スピードトレーニング用の多くはクッション系のシューズより接地感(足裏で地面を蹴っている感覚)があり、足ブレを抑える設計になっているので、着地時の力を反発力に変えるのでより安定してスピードが出しやすくなっています(最近は厚底のシューズも多いですが)。スピードを出しやすくなることで、スピードトレーニングの効果を高めることができます。そういった負荷の高いトレーニングは自分の心拍機能を向上させることにもつながるので、ランナーとしてのエンジンである心臓をより鍛えることができます。また、比較的短い距離のレースであればエントリーシューズよりタイムは出しやすいはずです!
サブ4:フルマラソン(42.195km)を4時間切りで完走すること
スピードトレーニング:心肺機能や筋力向上を目的としてトレーニングの総称です。インターバル走やテンポ走など、目的に応じて様々なトレーニングがあります。
ウエアと同じで、シューズにバリエーションがある方が楽しいです!私自身もランニングシューズオタクてきなところがあり
①クッションシューズ(ベースシューズとして一番多く使用する)
②スピードトレーニング
③ベアフットトレーニング
④決戦用(厚底シューズ)
といった複数バリエーションでシューズを持っており、正直主に稼働しているのは①②が大部分で、他のシューズは寿命が来ていても中々捨てられず家の下駄箱に大量に靴を保管し、家族に迷惑をかけているだけなんですが…
1-2. 機能性インソール
インソールとは、シューズに入っている中敷きのことです。ランナー歴が長い方で今まで色んなシューズを履かれていた方でも、インソールは購入したことないって方は意外と多いんです。そしてそんなインソールに付加価値を持たせたのが高機能インソールで、実は下記のような多くのメリットがあるんです!
・足裏のアーチ(土踏まず)はバネのような役割があるので、そこをサポートすることで
着地の衝撃を吸収しながら、次の蹴り出しに向けた推進力を生み出せる
・かかとをしっかりホールドして、足ブレを抑えることで安定感が増す
・一部インソールにはクッション機能が入ったものもあり、着時の足にかかる衝撃を緩和する
上記メリットにより正しく使用することでパフォーマンス向上、疲労低減、怪我予防など様々な効果が期待できます!ただデメリットとしてはシューズくらいの値段がするということです!(というか割高に感じる?)既製品のものだと大体1万円弱くらいするので、これならシューズや他のアクセサリーを買った方がお得では?と思うかもですが、インソールはサイズが合えば他のシューズでも使用できるので費用対効果は高めですし、シューズの性能をより引き出してくれるます!靴自体にもサポート重視の靴がありますが、インソールを加えることで、より足を守りながらパフォーマンスを発揮しやすくなります(もちろん体感できるかは個人差あり)。正直劇的にパフォーマンスが上がります!とまでは言い切れませんが、アーチを整えるということは体のバランスを整えることにもつながるので、ランニングを怪我なく長く続けるためにもよい効果が期待できます。
本当に機能性インソールってそんなに違う?思われる方は実際にお店で売っているインソールと利用されているシューズに初めから入っているインソールを触って比べてもらうとその差がわかると思います。(シューズの既存インソールは大体ペラペラなはず)ただ購入前にそもそもシューズのインソールが外せるかは確認してくださいね!あと上級者向けのシューズはそもそもインソールが外せないシューズが多いのでご注意下さい。また交換用インソールは使用したいシューズ合わせてサイズを調整(はさみでカット)してから使用して下さい。その形状のままで他のシューズにも使用できるのであれば、使いまわしても大丈夫ですが、万が一別のシューズに入れた際に明らかにズレてしまう場合は、そのシューズでの使用を諦めて下さい.. (ランニング中にインソールがずれることは地面を蹴る力が逃げてしまうのでよろしくないです)。カット自体はお店のスタッフさんがやってくれますので、インソールを購入する時はインソールを入れたいシューズを持っていくことを忘れずに。もちろん自分でカットしてもOKです。
<インソールのブランド参考紹介>
ZAMST(ザムスト)
日本のスポーツサポーターシェアNo.1ブランド。初心者からプロまで幅広く支持されています。
- 特徴:ラインナップが豊富で、自分の足の「アーチの高さ」に合わせて選べるのが最大のメリットです。
- 選び方のコツ:大手スポーツ店にはアーチの高さを測る専用の測定機が置いてあることが多いので、まずは自分の足を計測してみるのがおすすめです。
- 公式サイト:ZAMST インソール詳細ページ
SIDAS(シダス)
フランス発のインソール専門ブランド。世界中のトップアスリートに愛用されています。
- 特徴:スポーツ用品店での取り扱いが多く、耐久性とサポート力のバランスに優れています。
カスタムバランス(CustomBalance)
もし予算が許すのであれば、既製品ではなくカスタムバランス(CustomBalance)のようなオーダーメイドのインソールが最もおすすめです。
- なぜオーダーメイドがいいのか?
- 既製品はアーチの高さが決まっていますが、本来足の形は人それぞれ異なります。
- 左右でアーチの高さが違うことも珍しくありません。
- メリット:既製品より自分の足にしっかりフィットする専用インソールを使うことで、足への負担を最小限に抑え、理想的な走行フォームをサポートしてくれます。
2. ウエア
2-1. 機能性スポーツタイツ その1(ロングタイツ)
これは町で見かけるランナーの多くが履いているので、基本アイテムと思うかもしれませんが、ただのタイツではなく、機能性タイツのことです。機能性タイツは普通のタイツとはサポート力が全く異なり、着圧が強いのと筋肉へのポートがあるのが特徴です。タイツの着圧によって無駄な振動や筋肉のブレを抑えることにつながり、血行を促進し疲れにくくなります。ピッチャーなどが上半身に長袖のインナー(コンプレッション機能のある)を着ているのも同様の理由からのようです。また、機能性タイツにはテーピング効果と言って、足の部位によって生地の強度を変えることで履いているだけでテーピングを巻いたのと同じ状態にしてくれる機能があります。テーピング効果によって、テーピングを巻かれた状態に近づくのである意味動きを制限される面もありますが、筋肉を守ってくれるので疲れにくくもなります。例えば100mを全力で走ってタイムを狙うのであれば、筋肉の動きを制限してしまう機能性タイツは不要だと思いますが、長い距離を走る場合は筋肉を守ってくれることにつながり、より効果を体感できるはずです。これも感覚ですがサブ4ぐらいまでのランナーであれば、サポートタイツは履いた方がタイムは良くなったり、つることも減るのでは?と勝手に思っています。また私は機能性タイツを登山、トレラン、ウィンタースポーツなどでも使用しており、機能性タイツの汎用性の高さを感じてます。また、これからランニングを習慣化させていきたいが、怪我が心配って方にもおすすめのアイテムになります。
購入する時の注意点として、機能性タイツもランニングシューズと同様に必ずお店で試着することを忘れない下さい!家でも足回りやウエストなどのサイズは計測できて、サイズを選ぶことはできますが、本当に合うものを探すには実際に実物を履いて、店員さんなどにチェックしてもらうのがおすすめなのです。機能性タイツは着圧が非常に強く、そもそも履きづらいので履くときにコツが要ります。特に初めて試着される方はただ試着するのにすごく苦労されると思いますし(中には五分近くかけて履かれる方もいます..)、あの狭い試着室でこんなの履けるか!って思うかもしれません。ただ、履いた際にタイツに大きなシワあるとそれはサイズがあってない証拠とも言えますが、それは自分では確認しづらいのです。なので試着した際にそれを他の人のチェックしてもらうという意味でも、実際にお店で履いて選ぶのを強くおすすめします。面倒かと思うかもしれませんが、確認不足でサイズ選択を誤り、サポートタイツの真の効果が発揮されないよりは遥かにマシです!履きやすいサイズではなく、ちょっときついな、動きがちょっと制限されるな…くらいの方がサイズとして合ってます。ちょっときついorちょっとゆるいであればぜひ前者を選んで下さい。恥ずかしがらず、店員さんにも確認してもらって下さい。しっかり試着して選んだ機能性タイツであれば、あなたの足をしっかりサポートしてくれます!ブランドとしては個人的にはCW-Xか2XU(ツータイムズユー)あたりがおすすめです。
<タイツのブランド参考紹介>
CW-X(シーダブリュー・エックス)
ワコールが展開する日本発のブランド。テーピング原理を応用した独自のサポート機能が最大の特徴です。イチローが使ってることでも有名です。
- 特徴:ひざ、腰、股関節をしっかり固定し、着地時の衝撃を緩和してくれます。
- こんな人に最適:ひざの痛みが不安な初心者の方、フルマラソン完走を目指す方。
- 公式サイト:https://www.cw-x.jp/tights/
2XU(ツータイムズユー)
プロのトライアスリートからも絶大な信頼を得ている、オーストラリア発のパフォーマンスウェアブランドです。
- 特徴:非常に強力な着圧で筋肉の余計な振動を抑制。疲労の蓄積を抑える力が抜群です。
- こんな人に最適:本格的にタイムを狙うランナー、リカバリーを重視するトライアスリート。
- 公式サイト:https://jp.2xu.com
MIZUNO(ミズノ) / バイオギア
日本を代表する総合スポーツメーカー、ミズノが展開するコンプレッションウェアシリーズです。
- 特徴: 「骨盤サポート」に力を入れているのが大きな特徴です。骨盤を正しい位置に安定させることで、脚の動きをスムーズにし、フォームの崩れを防いでくれます。
- こんな人におすすめ: 日本人向けのサイズ感で選びたい方や、体幹・骨盤の安定を重視して走りたいランナー。
- 公式サイト: ミズノ公式オンライン | バイオギア
2-2. 機能性スポーツタイツ その2(ハーフタイツ)
これはロングタイツのハーフバージョンです。違いとしてはロングタイツと比較して膝上までのサポートタイツとなっており、サポート部位が減る分サポート機能は落ちます。ただこれが意外と使い勝手が良いのです。ハーフタイツはロングタイツと比較して膝下まで覆われていないので、単純に膝を曲げたり足を動かす動作をよりスムーズに行え、足の動きが制限されづらいです。更にハーフタイツは熱のこもりが少ないので、より熱を逃がしやすく、冬のレースから夏場の練習までオールシーズンで活躍できます。見た目も気にならなければそのまま履くのもありですし、ロングタイツを履いたり、上からハーフパンツを履くより、空気抵抗も少ないのでより動きやすいです(長い距離を速く走れば走るほど、この空気抵抗の影響は大きいですよ)。そしてレースにおいても走るペースが速くなれば、速くなるほどロングタイツを履く人は減る傾向にあります。実際にマラソン大会で先頭の方を走っている選手を見ていただくと分かると思いますが、ロングタイツを履いている人はほとんどいないです。ただハーフタイプはエリートランナー向けという訳ではないので、ロングタイツだとなんかサポートガチガチすぎて嫌だな…という方はぜひハーフタイツの方がおすすめです!もちろんロングとハーフを使い分けるのも良きです!ロングタイツを出しているブランドは大体ハーフタイツも題しているので、ロングタイツのブランドで探してみて下さい。ハーフタイツでも同様に試着は必須です!
2-3. 機能性コンプレッションインナー
ランニングウエアの中に着るスポーツ用のトップスのコンプレッションインナーのことです。これも上記のタイツと同じように着圧やサポートによる疲労低減&パフォーマンス向上効果を目的に着ることをおすすめします。基本的にトップスのサイズ感もルーズフィットより、少しきつめで着圧を感じるようなサイズ感がおすすめです。コンプレッションインナーは夏であれば汗によりべたつき、不快感、汗冷えを防ぎを低減してくれます。大体どのブランドも吸水速乾機能の有無が分かるようにタグやウエアにロゴが付いていることが多いです。有名なやつだとナイキのDri-FITとか。冬用のコンプレッションインナーにはヒートテックにような保温効果付きのものが多く、汗をしっかり吸収しながらも寒さから体を守ってくれます。複数のインナー持って、夏冬で着分けることで体温調整がしやすくなり、どんなシーズンでも快適にランニングが楽しめるはずです。私は汗っかきで、暑がりなので通年で吸水速乾性(夏用)のものを使用しており、春夏にはタンクトップタイプのコンプレッションインナー、秋冬では長袖タイプのコンプレッションインナーで使い分けをしています。サイズ感も実際に来てみないと分からない部分も多いので、是非お店で試着した上で購入されることをおすすめします!有名なメーカーだとUA(アンダーアーマー)やCW-Xがあります。
2-4. カーフ
カーフスリーブやカーフサポーターと言われるふくらはぎ用のサポーターです。分かりやすく言えばロングタイツのふくらはぎだけを残した、ふくらはぎ用タイツですかね。これもしっかり着圧がありながら、ふくらはぎの筋肉をサポートしてくれるものです。ランニングの時にふくらはぎの疲労を感じやすい人や、レースの後半にふくらはぎが攣りそうになる人なんかにはいいと思います。私はハーフタイツと合わせて使用しており、ロングタイツより足の動きが制限されずより自分の中でスピードを出したいマラソン大会ではその組み合わせで望むことが多いです。因みにカーフもサポートタイツと同様にランニング以外にふくらはぎを使用する競技あればなんでも使用できるので、アイテムとしての汎用性は高いと感じます。私はサイクリングとかでも使用しています(わずかですが、空気抵抗が小さくなるようです…)
3. アクセサリー
3-1. ランニングウォッチ
これは言わずともわかるランナーのド定番アイテムのランニング用のスポーツウォッチになります。ランニングのペース管理や心拍数やランニングデータを見るのに使えます。正直なくてもランニングは習慣化できますし、ランニングするためのマストアイテムではありませんが、これはランニングをより長く楽しむ為には絶対にあった方がいいアイテムなので、ランナーでお持ちでない方には強くおすすめします。ランニングウォッチは持っているだけでモチベーションが上がりますし、一度持ってしまうとランナーとしては手放すことができないアイテムになってしまいます。走る上で自分の感覚も大事ですが、感覚や主観ってその日の調子や体調によって変わることが多いと思います。(自分は感覚だけに頼って走ってますというランナーもわりといらっしゃいますが..)そういった感覚だけに頼らず、心拍数やペースなどの定量的な指標を把握することは、より自分のランニングを管理、コントロールし、計画的に練習に取り組むことに繋がります。最近はランニング専用のランニングウォッチというよりは、スマートウォッチ内のアプリでランニング機能を持つものが増えてききてますので、ランニングにも使えるスマートウォッチとして購入してしまうのもありかとも思います。私はApple WatchとGarmin(ガーミン)を使用した経験がありますが、どちらも電子決済(それぞれGarmin PayとApple Payが使用可)ができ、お財布代わりになるのでランニング先でもコンビニや自販機で飲み物を買うことができ、ランニングにスマホや財布を持ち歩く必要がなく非常に助かってます。
<ランニングウォッチのブランド参考紹介>
GarminやApple Watchに加え、COROS(カロス)、SUUNTO(スント)、Amazfit(アマズフィット)など、現在様々なウォッチブランドがあります!既にiPhoneをお持ちの方にはiPhoneとの相性がいいApple Watchがおすすめですし、より本格的にランニングを続けていきたい!って方にはGarminがおすすです。私も以前はApple Watch派でしたが、より様々なデータをみたり、他の競技(自転車など)にもしっかり対応したGarminに切り替えました。他にもSunnto(スント)やFitbit(フィットビット)、また中華系メーカーからも様々な製品が出されており、選択肢はたくさんあります!スポーツ用品店だけでなく、電化製品を取り扱ったお店でも探して見てください。
Garmin(ガーミン)
GPS機器の世界的トップランナー。ランニングウォッチといえば「ガーミン」と言われるほど、圧倒的なシェアと信頼性を誇ります。色々迷うようであればとりあえずガーミンで選んでも間違いないです。
- 特徴: データの正確性と、独自の分析機能(予測タイム、トレーニング負荷、スタミナなど)が非常に充実しています。
- こんな人におすすめ: 迷ったらこれです。豊富なラインナップから自分に合うモデルを選びたい方。
- 公式サイト: https://www.garmin.co.jp/
COROS(カロス)
近年、驚異的なバッテリー寿命と軽さで急成長しているブランド。トップアスリートの愛用者も急増しています(有名な選手だと、大迫選手とか)。
- 特徴: とにかく電池持ちが良く、シンプルで分かりやすいデジタルダイヤル操作が特徴。定期的なアップデートで機能が強化され続けている。
- こんな人におすすめ: 充電の手間を減らしたい方、ウルトラマラソンやトレイルランニングに挑戦する方。
- 公式サイト: https://corosjapan.com/
SUUNTO(スント)
フィンランド発祥の老舗ブランド。北欧らしい洗練されたデザインと、過酷な環境にも耐えうる堅牢さが特徴です。
- 特徴: 北欧らしい重厚感のある美しいデザインと高い堅牢性。登山やアウトドア向け機能に強く、シンプルで見やすい地図表示が特徴。
- こんな人におすすめ: 計のデザインにもこだわりたい方、トレイルランニングや登山も楽しむ方。
- 公式サイト: https://apac.suunto.com/ja-jp
3-2. サングラス
これは最早ステップアップというよりは目を守る為に必要です!ランニングされるのであれば、そのレベルに関わらずかけることを推奨します!シリアスランナーじゃないのにサングラスをかけるなんて..って私も昔思っていた時期が無いわけではないですが..。ただ長い目で見た時に紫外線やランニング中に目に入るゴミから目を守ることはランニングの為というよりは、目の健康を守るという観点で非常に重要です。走るということはペースに関わらず、太陽からの紫外線、風で飛んでくるチリやゴミ、砂埃を目で受けて止めることになります。目は剥き出しの臓器とも言われてるくらいです。一回一回のランニングで受ける影響は大したこと無いかもしれませんが、野外で目を保護しないでいるのは目の健康にとっても悪影響の方が多いです(そういった意味ではウォーキングでもサングラスはつけた方がいいとも言えます)。またサングラスは万が一の転倒した際にも、目を守る役割をしてれます。私自身サングラス自体はOakley(オークリー)のレーダーロックという製品を使用しています。レーダーロックはレンズが簡単に交換できるので、日差しが弱い時など光を取り込みたいという時はクリアレンズ、それ以外の時はミラーレンズと使い分け、サングラスでも極力視界を損なわないようにレンズを付け替えています。割とアマゾンで売っているようなコスパ重視のものも使うのもよし、オークリのような有名ブランドを使ってモチベーションを上げていくのもいいですよ!
3-3. アームカバー
個人的にもコスパがよく、激推しのグッズがこのアームカバーです。
私がアームカバーを強くおすすめする理由は3つあります。
その1.身体のダメージを軽減する「日除け」効果
夏場に半袖で走ると、腕の肌が直接強い日差しを浴び続けることになります。実はこれ、想像以上に体力を消耗させる原因になるんです。 アームカバーを装着すれば、腕をピンポイントで保護できるため、日焼けによる疲労を最小限に抑えることができます。
その2. 長袖よりも「肩周り」が動かしやすい
「日除けや防寒なら長袖でもいいのでは?」と思うかもしれません。しかし、長袖は肩周りまで生地で覆われているため、特にレース後半など長時間走り続けると、肩に重さや疲れを感じることがあります(個人差はありますが)。 その点、アームカバーは肩の可動域を一切制限しません。「腕振りの軽快さ」を保ったまま、必要な部分だけをカバーできるのが最大の利点です。
その3. ③ 通年使える「体温調節」のしやすさ
夏や秋はもちろん、私は冬のレース( レーススタイル:ノースリーブのアンダーウェア + Tシャツ + アームカバー)でも愛用しています。冬のレースであれば、スタート前は体が冷えますが、どんなレースもでスタート以降は体が汗をかき始め、体温が上がってくるので、私にとっては上記の組み合わせがベストなのです。アームカバーは肩を疲れさせず、適度に保温しながら汗も吸収してくれるため、私のレースには欠かせない必須アイテムとなっています。
このようにアームカバーは汎用性の高いグッズであるにも関わらず、他のアイテムと比較しても単価が高くないため、初心者の方でも気軽に試せるアイテムです。私は洗い替えも含めて複数個を使い回しています。一組持っておくだけで、ランニングの快適さがガラリと変わりますよ!
最後に..
正直今回紹介したアイテムはランニングするのにマストで必要なものではございません。ただ今回ご紹介したアイテムを取り入れることで、よりモチベーションがあがったり、怪我防止につながったり、ランニングが楽しくなったり、パフォーマンス向上など、なにかランニングするのにプラスになるものが必ずあります。ファッションを楽しむのと同じようにアイテムも楽しむ感覚で、今回紹介したアイテムの中に興味があるものがあれば、ぜひ試着したり試して見て下さい!以上上達を加速させる(ランニングを快適にしながら)アイテムの紹介でした!


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